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2026/02/11

№268 収納のあれこれ~小屋裏収納編~

№268 収納のあれこれ~小屋裏収納編~

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪

自然素材を使用した注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

収納についてのコラム第6回目は収納についてのコラムは、「小屋裏収納」についてお伝えしていきたいと思います。

収納について第1回目のコラムはこちら→【№251 収納のあれこれ~シューズクローク編~】

収納について第2回目のコラムはこちら→【№254 収納のあれこれ~ファミリークローゼット編~】

収納について第3回目のコラムはこちら→【№258 収納のあれこれ~パントリー編~】

収納について第4回目のコラムはこちら→【№262 収納のあれこれ~階段下収納編~】

収納について第5回目のコラムはこちら→【№265 収納のあれこれ~ウォークインクローゼット編~】

小屋裏収納(こやうらしゅうのう)とは?

家の屋根と最上階の天井との間の空間を利用した収納スペースのことです。

三角屋根や斜め屋根の場合、天井との間にスペースができ、
そこにできる屋根と天井の間の空間を活かしたスペースを、収納として活用したのが小屋裏収納です。

「屋根裏部屋」ともいいますね。

魔女の宅急便のキキの部屋というとイメージがつきやすいかと思います。

小屋裏収納は、建築基準法により「床から天井までの高さが1.4m未満」「広さは下階の2分の1以下」に収めることとされています。 その他、各自治体による制限も有ります。

そのため、「収納」とはいえ、大人が立って歩けるような高さではなく、広さも一定以下となります。

○小屋裏収納のメリット○

空間の有効活用:通常はデッドスペースとなる屋根裏を活かせる。 

収納力:季節物や普段使わない大型の荷物をまとめて収納でき、生活空間をすっきり見せられる。

・延床面積に含まれない:「高さと面積の制限」を守って設置する場合、延床面積には含まれない。

▲小屋裏収納のデメリット▲

温度・湿気: 屋根の直下のため夏は高温、冬は低温になりやすく、カビ対策や断熱・換気が必要。

アクセス性: 小屋裏収納は居住スペースの上部に存在するため階段が必要となります。大きな荷物を収納する場合は注意が必要。

まとめ

小屋裏収納はとても大きな収納スペースを確保できるため、家族の多いお家、物が多いお家等にはオススメです。

頻繁に出し入れしないアイテムを収納するには向いてます。

しかし、せっかく造っても収納しずらいスペースになっては意味がありません。

造った場合どのような使用の仕方をしたいのかを考え、目的に応じたものを選ぶことが大切です。

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