2026/09/30
№298 サーファーズハウスのメンテナンス方法|10年後もカッコいい家を保つためのお手入れ【シリーズ⑨】

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で、新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションをご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材を取り入れた注文住宅をはじめ、理想の暮らしに寄り添う住まいづくりをお手伝いするエムスタイルホームですꕤ
【サーファーズハウスシリーズ】
シリーズ①・・・№290 サーファーズハウスとは?子育て世代に人気の理由を解説
シリーズ②・・・№291 海がなくても楽しめる。東濃だからこそ似合うサーファーズハウス
シリーズ③・・・№292 サーファーズハウスで公開しないための5つのポイント 理想の暮らしを叶える注文住宅
シリーズ④・・・№293 サーファーズハウスにおすすめの間取りとは?暮らしをもっと楽しむ人気の間取り5選
シリーズ⑤・・・№294 サーファーズハウスに合う外構とは?デザインと暮らしやすさを両立する外構づくり
シリーズ⑥・・・№295 サーファーズハウスは10年後がもっとカッコよくなる|自然素材とともに育つ家づくり
シリーズ⑦・・・№296 サーファーズハウスに似合うインテリアとは?自然素材でつくる西海岸スタイルの心地よい暮らし
シリーズ⑧・・・№297 サーファーズハウスにおすすめの照明計画とは?昼も夜も心地よい空間をつくるポイント
お気に入りのサーファーズハウスを建てたら、できるだけ長く、きれいに、そしてカッコよく暮らしたいもの。
どんな住まいも、年月とともに少しずつ変化していきます。
大切なのは、「新築の状態をずっとそのまま保つこと」ではありません。
素材の変化を楽しみながら、必要なところにはきちんと手をかけ、10年後、20年後も愛着を持って暮らせる家に育てていくこと。
今回は、サーファーズハウスを長くきれいに保つために知っておきたい、外壁や木部、庭などのメンテナンスについてご紹介します。
① 外壁は定期的に状態をチェック

白いラップサイディングは、サーファーズハウスを象徴するデザインのひとつ。
爽やかで明るい外観が魅力だからこそ、きれいな状態を長く保ちたいですよね。
外壁は雨や風、紫外線などにさらされるため、年月とともに汚れや色あせ、シーリング部分などの変化が現れることがあります。
大切なのは、傷みが大きくなってから対応するのではなく、普段から外壁の状態を確認しておくこと。
定期的な点検や適切なメンテナンスを行うことで、住まいの美しさを長く保つことにつながります。
② ウッドデッキや木部は「変化」も楽しむ

サーファーズハウスと相性の良いウッドデッキや木を使った外部のアクセント。
自然素材の木は、時間が経つにつれて色合いや風合いが少しずつ変化していきます。
この変化こそ、自然素材ならではの魅力です。
一方で、屋外の木部は雨や紫外線の影響を受けるため、素材に応じて塗装や保護などのお手入れが必要になる場合があります。
少しずつ手をかけながら、家と一緒に年月を重ねていく。
そんな「育てる楽しさ」も、サーファーズハウスの暮らしのひとつです。
③ カバードポーチも定期的にチェック
サーファーズハウスらしい暮らしを楽しめるカバードポーチも、長くきれいに使うためには定期的なお手入れが大切です。
床や柱、手すりなどは、砂やほこりを掃除しながら、傷みや塗装の状態をチェックしておきましょう。
カバードポーチは、家族で過ごしたり、休日にコーヒーを楽しんだりする、室内と庭をつなぐ場所。
日頃から少し気にかけておくことで、お気に入りの空間を長く楽しむことができます。
④ 庭やドライガーデンも「育てる」

サーファーズハウスの外観を引き立ててくれるのが、芝生やドライガーデンなどの外構です。
植物は家と同じように、年月とともに成長していきます。
植えたばかりの庭も、数年経つと植物が育ち、建物になじんで、完成時とはまた違った景色を見せてくれます。
芝生のお手入れや植栽の剪定、雑草対策など、無理なく続けられる方法を考えておくことも大切です。
家だけではなく、庭まで一緒に育っていく。
それも、サーファーズハウスならではの楽しみ方ではないでしょうか。
⑤ メンテナンスしやすい素材選びも大切
家を建てるときから、「将来どのくらいお手入れが必要なのか」を考えておくことも、後悔しない家づくりのポイントです。
デザインだけで素材を選ぶのではなく、耐久性やメンテナンス方法、将来かかる手間や費用まで確認しておくことが大切です。
特に子育てや仕事で忙しい30〜40代のご家庭なら、自分たちが無理なく付き合っていける素材を選ぶことも重要です。
おしゃれさとメンテナンス性。
その両方を考えることで、長く心地よく暮らせる住まいにつながります。
「経年劣化」ではなく「経年変化」を楽しむ
家は、時間が経てば少しずつ変わっていきます。
でも、それをすべて「古くなった」と考える必要はありません。
木の色が深くなったり、庭の植物が大きく育ったり、家族の暮らしの跡が少しずつ刻まれたり。
きちんとお手入れをしながら年月を重ねることで、新築時にはなかった味わいや個性が生まれていきます。
ピカピカの新築だけがカッコいいのではなく、家族と一緒に時間を重ねた家もカッコいい。
それが、私たちが考えるサーファーズハウスの魅力です。
Mstylehomeが考える「10年後もカッコいい家」

Mstylehomeの「Ohana」が目指しているのは、完成した瞬間だけがカッコいい家ではありません。
自然素材の経年変化を楽しみ、庭を育て、必要なところにはきちんと手をかけながら、家族と一緒に成長していく住まいです。
5年後、10年後、そしてその先も。
家に帰るたびに「やっぱりこの家が好き」と思えること。
そんな長く愛せるサーファーズハウスを、私たちは大切にしています。
まとめ
サーファーズハウスを長くきれいに保つためには、外壁や木部、カバードポーチ、庭などを定期的に確認し、必要に応じてお手入れをしていくことが大切です。
ただし、メンテナンスは「新築の状態に戻し続けること」だけではありません。
自然素材の風合いや庭の成長など、時間によって生まれる変化を楽しむことも、サーファーズハウスの魅力です。
建てたときが完成ではなく、家族と一緒に少しずつ育っていく。
Mstylehomeの「Ohana」は、そんな10年後がもっとカッコいい家を目指しています。
次回予告
シリーズ最終回となる第10弾では、これまでご紹介してきたサーファーズハウスの魅力を振り返りながら、「サーファーズハウスで叶える、家族らしい暮らし」をテーマに、Ohanaが大切にしている家づくりについてご紹介します。














