2026/09/09
№296 サーファーズハウスに似合うインテリアとは?自然素材でつくる西海岸スタイルの心地よい暮らし【シリーズ⑦】

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で、新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションをご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材を取り入れた注文住宅をはじめ、理想の暮らしに寄り添う住まいづくりをお手伝いするエムスタイルホームですꕤ
【サーファーズハウスシリーズ】
シリーズ①・・・№290 サーファーズハウスとは?子育て世代に人気の理由を解説
シリーズ②・・・№291 海がなくても楽しめる。東濃だからこそ似合うサーファーズハウス
シリーズ③・・・№292 サーファーズハウスで公開しないための5つのポイント 理想の暮らしを叶える注文住宅
シリーズ④・・・№293 サーファーズハウスにおすすめの間取りとは?暮らしをもっと楽しむ人気の間取り5選
シリーズ⑤・・・№294 サーファーズハウスに合う外構とは?デザインと暮らしやすさを両立する外構づくり
シリーズ⑥・・・№295 サーファーズハウスは10年後がもっとカッコよくなる|自然素材とともに育つ家づくり
サーファーズハウスの魅力は、おしゃれな外観だけではありません。
家の中に一歩入った瞬間から、自然を感じ、肩の力を抜いて過ごせる空間であることも、大切な魅力のひとつです。
サーファーズハウスらしいインテリアは、流行の家具をたくさん並べることではなく、自然素材や色使いを工夫しながら、毎日を心地よく過ごせる空間をつくること。
今回は、注文住宅で人気のサーファーズハウスに似合うインテリアづくりのポイントをご紹介します。

① 自然素材を主役にする
サーファーズハウスらしい空間づくりで欠かせないのが、自然素材です。
木のぬくもりや塗り壁のやさしい風合いなど、本物の素材が持つ表情は、時間が経つほど味わいを増していきます。
見た目のおしゃれさだけでなく、肌ざわりや空気感まで心地よく感じられることが、自然素材ならではの魅力です。
② 明るくやさしいカラーコーディネート
西海岸テイストのインテリアは、白をベースに木の色合いを取り入れた、明るく開放感のある空間が特徴です。
そこへ、アースカラーやブルー、グリーンなどをアクセントとして加えることで、海や自然を感じる落ち着いた雰囲気が生まれます。
色数を増やしすぎず、シンプルにまとめることが、長く愛せるインテリアづくりのポイントです。
③ 家具は「飾る」より「くつろぐ」
サーファーズハウスのインテリアは、見せるための空間ではなく、家族が心からくつろげる空間であることが大切です。
ソファでゆっくり過ごしたり、お気に入りのチェアで読書を楽しんだり。
家族が自然と集まり、何気ない時間を楽しめる家具選びが、心地よい暮らしにつながります。
④ グリーンを取り入れて自然を身近に
観葉植物は、サーファーズハウスのインテリアと相性抜群です。
リビングや玄関に植物を取り入れることで、室内にやさしい彩りが生まれ、より自然を感じられる空間になります。
植物の成長を楽しみながら暮らすことも、サーファーズハウスならではの魅力のひとつです。
⑤ “余白”を楽しむインテリア
おしゃれに見せようと飾りすぎるのではなく、あえて余白を残すことも西海岸スタイルのポイントです。
広がりを感じる空間には、光や風が心地よく通り抜けます。
お気に入りのアートやサーフボード、小物などをさりげなく飾ることで、自分たちらしい暮らしを楽しめる住まいになります。
Mstylehomeが考える「Ohana」のインテリア
Mstylehomeの「Ohana」が大切にしているのは、流行を取り入れたインテリアではありません。
自然素材のぬくもりを感じながら、家族とゆったり過ごせる空間。
白い壁にやさしく差し込む光、無垢材の風合い、心地よく流れる時間。
そんな何気ない日常が、暮らしを豊かにしてくれると考えています。
「海のない東濃で、海を感じる暮らし。」
その世界観は、インテリアにも息づいています。
まとめ
サーファーズハウスに似合うインテリアは、派手な装飾ではなく、自然素材やシンプルなデザインを活かした心地よい空間づくりがポイントです。
木のぬくもりや自然の彩りを取り入れ、家族がくつろげる居場所をつくることで、毎日の暮らしはもっと豊かになります。
注文住宅だからこそ、自分たちのライフスタイルに合わせたインテリアを取り入れ、長く愛せる住まいを実現してみませんか。
次回予告
シリーズ第8弾では、「サーファーズハウスにおすすめの照明計画とは?」をテーマに、マリンランプやペンダントライト、間接照明など、昼も夜も心地よく過ごせる照明の選び方をご紹介します。














