2026/08/26
№294 サーファーズハウスに合う外構とは?デザインと暮らしやすさを両立する外構づくり【シリーズ⑤】

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームですꕤ
【サーファーズハウスシリーズ】
シリーズ①・・・№290 サーファーズハウスとは?子育て世代に人気の理由を解説
シリーズ②・・・№291 海がなくても楽しめる。東濃だからこそ似合うサーファーズハウス
シリーズ③・・・№292 サーファーズハウスで公開しないための5つのポイント 理想の暮らしを叶える注文住宅
シリーズ④・・・№293 サーファーズハウスにおすすめの間取りとは?暮らしをもっと楽しむ人気の間取り5選
サーファーズハウスは、建物だけがおしゃれでも完成ではありません。
住まいの第一印象を決めるのは、建物と外構(エクステリア)のトータルバランスです。
芝生や植栽、フェンス、アプローチなどを建物と調和させることで、サーファーズハウスらしい開放感や心地よさがより引き立ちます。
今回は、サーファーズハウスにおすすめの外構づくりのポイントをご紹介します。
① 芝生でつくる開放感のある庭
サーファーズハウスの魅力は、室内だけでなく庭までつながる開放的な暮らしです。
青々とした芝生は白い外壁との相性が良く、住まい全体を明るく爽やかな印象にしてくれます。
お子さまが裸足で遊んだり、ご家族でBBQを楽しんだりと、庭がもう一つのリビングとして活躍するのも魅力です。

② ドライガーデンで西海岸らしさを演出
サーファーズハウスの外構には、ユッカやアガベなどを取り入れたドライガーデンがよく似合います。
ロックや砂利と組み合わせることで、カリフォルニアテイストの雰囲気を演出できるだけでなく、水やりや剪定の手間を抑えられるのも魅力です。
東濃の気候にもなじみやすく、四季を通して楽しめる人気の外構スタイルです。

③ 枕木でナチュラルなアクセントをプラス
玄関アプローチや花壇の縁取りに枕木を取り入れることで、自然素材ならではの温かみを演出できます。
無機質になりがちな外構にやわらかな表情が生まれ、芝生やドライガーデンとも美しく調和します。
経年変化も楽しめるため、住むほどに味わいが増していくのも魅力のひとつです。

④ アメリカンフェンスでサーフスタイルを演出
サーファーズハウスらしい雰囲気をつくるなら、アメリカンフェンスもおすすめです。
圧迫感が少なく、開放感を保ちながら敷地をゆるやかに区切ることができます。
白いラップサイディングやカバードポーチとの相性も良く、サーフスタイルらしいカジュアルな雰囲気を演出してくれます。

⑤ 駐車場とのバランスも大切
外構づくりでは、デザインだけでなく駐車スペースとのバランスも重要です。
毎日の車の出し入れや乗り降りのしやすさ、玄関までの動線を考えながら計画することで、使い勝手の良い外構になります。
植栽や芝生との配置を工夫することで、生活感を抑えつつ、おしゃれで機能的なエクステリアを実現できます。

Mstylehomeが考える「Ohana」の外構
Mstylehomeでは、建物と外構を別々に考えるのではなく、一つの住まいとしてトータルコーディネートしています。
ラップサイディングに映える芝生、自然素材を活かしたドライガーデン、アメリカンフェンスや枕木などを組み合わせ、「海のない東濃で海を感じる暮らし」を外構からも表現しています。
毎日家に帰るたびに気持ちが弾み、10年後も「やっぱりこの家が好き」と思える住まいづくり。それが、Ohanaの目指すサーファーズハウスです。
まとめ
サーファーズハウスの魅力を最大限に引き出すには、建物だけでなく外構までトータルで考えることが大切です。
芝生やドライガーデン、枕木、アメリカンフェンスなど、それぞれの素材をバランスよく取り入れることで、デザイン性と暮らしやすさを兼ね備えた住まいが完成します。
注文住宅だからこそ、ご家族のライフスタイルに合わせた外構デザインで、毎日の暮らしをもっと豊かにしてみませんか。
次回予告
シリーズ第6弾では、「10年後もかっこいいサーファーズハウスに似合う自然素材とは?」をテーマに、無垢材や塗り壁など、経年変化を楽しめる素材選びについてご紹介します。














