2026/09/16
№297 サーファーズハウスにおすすめの照明計画とは?昼も夜も心地よい空間をつくるポイント【シリーズ⑧】

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で、新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションをご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材を取り入れた注文住宅をはじめ、理想の暮らしに寄り添う住まいづくりをお手伝いするエムスタイルホームですꕤ
【サーファーズハウスシリーズ】
シリーズ①・・・№290 サーファーズハウスとは?子育て世代に人気の理由を解説
シリーズ②・・・№291 海がなくても楽しめる。東濃だからこそ似合うサーファーズハウス
シリーズ③・・・№292 サーファーズハウスで公開しないための5つのポイント 理想の暮らしを叶える注文住宅
シリーズ④・・・№293 サーファーズハウスにおすすめの間取りとは?暮らしをもっと楽しむ人気の間取り5選
シリーズ⑤・・・№294 サーファーズハウスに合う外構とは?デザインと暮らしやすさを両立する外構づくり
シリーズ⑥・・・№295 サーファーズハウスは10年後がもっとカッコよくなる|自然素材とともに育つ家づくり
シリーズ⑦・・・サーファーズハウスに似合うインテリアとは?自然素材でつくる西海岸スタイルの心地よい暮らし
サーファーズハウスの心地よさをつくるうえで、大切なのが「照明計画」です。
昼間は大きな窓から自然光が入り、明るく開放的に。
そして夜になると、やわらかな灯りに包まれた落ち着きのある空間へ。
同じ住まいでも、照明の選び方ひとつで家の表情は大きく変わります。
今回は、サーファーズハウスにおすすめの照明を中心に、マリンランプやペンダントライト、間接照明などを、取り入れた心地よい空間づくりのポイントをご紹介します。
① 昼間は自然光を主役にする
サーファーズハウスといえば、明るく開放的な空間が魅力です。
そのため、照明器具だけを考えるのではなく、まずは窓から入る自然光を上手に活かすことがポイント。
大きな窓や吹き抜けを取り入れることで、日中は照明に頼りすぎず、自然の光に包まれた心地よい空間をつくることができます。
時間帯によって変化する光や影も、自然素材の質感や木のぬくもりをより美しく見せてくれます。

② マリンランプでサーファーズハウスらしさをプラス
サーファーズハウスの照明として相性が良いのが「マリンランプ」です。
船舶照明を思わせるシンプルで無骨なデザインは、西海岸テイストの住まいによくなじみます。
玄関やカバードポーチなどに取り入れることで、昼間は外観のアクセントになり、夜になるとやわらかな灯りが建物を照らしてくれます。
たくさん取り入れるのではなく、ポイントを絞って使うことで、大人っぽく上品なサーフスタイルに仕上がります。

③ ペンダントライトで空間にアクセントを
ダイニングやキッチンには、ペンダントライトを取り入れるのもおすすめです。
照明そのものがインテリアの一部となり、シンプルな空間にほどよいアクセントを加えてくれます。
木やガラス、金属など、自然素材と相性の良い素材を選ぶことで、西海岸テイストのインテリアにも自然になじみます。
ただし、存在感のある照明を増やしすぎると空間がまとまりにくくなるため、家具や内装とのバランスを考えて選ぶことが大切です。

④ 間接照明で夜の時間を心地よく
昼間の開放的な雰囲気とは少し違った表情を楽しめるのが、夜のサーファーズハウスです。
天井や壁をやわらかく照らす間接照明を取り入れることで、落ち着きのある空間をつくることができます。
家族で映画を観たり、ソファでゆっくり過ごしたり、一日の終わりにくつろいだり。
必要以上に明るくするのではなく、過ごし方に合わせて灯りを使い分けることで、夜の家時間がもっと心地よいものになります。
⑤ 照明は「器具」ではなく「暮らし」で考える
照明計画というと、「どんな照明器具を選ぶか」に目が向きがちです。
しかし、本当に大切なのは、その場所で家族がどのように過ごすのかを考えること。
料理をする場所には必要な明るさを。
食事を楽しむ場所には温かみのある灯りを。
くつろぐ場所には、眩しすぎないやさしい灯りを。
場所ごとの役割を考えながら照明を計画することで、デザイン性だけでなく、毎日の暮らしやすさにもつながります。
外の照明まで考えると、夜の外観がもっとカッコよくなる
サーファーズハウスでは、室内だけでなく外構の照明計画も大切です。
玄関やカバードポーチ、植栽などをさりげなく照らすことで、昼間とは違った住まいの表情を楽しむことができます。
白いラップサイディングにやわらかな光が映り、庭の植物がほのかに浮かび上がる。
そんな夜の景色まで含めてデザインすることで、家に帰ってきたときに「やっぱりこの家が好き」と感じられる住まいになります。

Mstylehomeが考える「Ohana」の照明計画
Mstylehomeの「Ohana」が大切にしているのは、照明器具をたくさん使って華やかに見せることではありません。
昼間は自然光をたっぷり取り込み、夜は必要な場所にやさしい灯りを。
自然素材の質感や白い壁、木のぬくもりが美しく見えるように、光と影のバランスまで考えた空間づくりを大切にしています。
「海のない東濃で、海を感じる暮らし。」
昼の青空が似合う家でありながら、夜の灯りもカッコいい。
そんな一日の時間の変化まで楽しめる住まいが、Ohanaの目指すサーファーズハウスです。
まとめ
サーファーズハウスの照明計画では、マリンランプやペンダントライトなど、デザイン性のある照明を選ぶだけでなく、自然光や間接照明、外構照明までトータルで考えることが大切です。
昼間は自然光の中で家族と過ごし、夜はやわらかな灯りの中でゆっくりくつろぐ。
照明によって昼と夜、それぞれ違った表情を楽しめることも、サーファーズハウスの魅力のひとつです。
注文住宅だからこそ、間取りやインテリアと一緒に照明計画まで考え、自分たちの暮らしに合った心地よい住まいをつくってみませんか。
▽▽▽Mstyle homeがプロデュースするサーファーズハウス▽▽▽














