2026/04/10 現場ブログ
(続)在来浴室からユニットバス工事までの流れ #瑞浪市

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。
現在、タイル貼りの在来浴室からユニットバスへのリフォーム工事中です。
今回は工事5~7日目までの流れをご紹介しますね。
⑥5日目:ユニットバス組み立て工事
今回は1620サイズ(1.5坪)のユニットバスを組み立てます。
朝一番にユニットバスの材料が運び込まれ、職人がユニットバスを組み上げていきます。
ユニットバスは、防水パンと呼ばれる床部分と壁パネル、天井材で構成されています。
浴室に窓がある場合は、事前に壁パネルに穴を開け、窓枠の部材を取り付けます。
⑦6日目:脱衣室間仕切り壁造作工事
大工がユニットバスの入口ドアまわりを仕上げる為に、スイッチやコンセントの高さ、位置を確認しながら壁ボード材を張り、ドア枠を取り付けます。
⑧7日目:壁クロス張り付け工事
内装業者が、出来上がった間仕切り壁にクロスを貼り付けます。
⑨7日目:給排水・電気配線繋ぎ工事
設備業者が、給水給湯管や追い焚き配管を繋ぎ、電気業者が換気扇や照明のスイッチ、コンセントを取り付け、配線や空調ダクトを繋げたら完了です。
⑩7日目:養生材の撤去及び掃除
脱衣室や廊下を保護していた養生材を撤去し、工事中に出た埃やゴミをきれいに掃除します。
⑪7日目:取り扱い説明とお引渡し
新しく設置したユニットバスに傷が有るか否かをチェックします。
また、シャワー水栓、照明や換気扇、給湯器が正常に作動するか、試運転して問題がないかを確認します。
尚、施主様にも完了確認をしていただきます。
その後、ユニットバスの取り扱い説明を行い、お引き渡しです。
以上が在来浴室からユニットバスにリフォームするまでの流れになります。
工事期間は、養生含め約7日必要です。
皆さんも、ユニットバスやその他リフォームのご相談がございましたら、
お気軽にエムスタイルホームにご連絡下さい!!














