2026/04/03 現場ブログ
在来浴室からユニットバス工事までの流れ #瑞浪市

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。
現在、タイル貼りの在来浴室からユニットバスへのリフォーム工事中です。
今回は工事初日~3日目までの流れをご紹介しますね。
①1日目:養生
タイルや浴槽を壊すとタイルの破片や細かな埃が飛び散ります。
浴室解体前の準備として、作業中に壁や床を傷付けたり汚したりしないよう、脱衣室や廊下を保護をします。
具体的には、床にメガボード(床養生シート)を敷き、壁や家具にはマスカーと呼ばれるビニールシートを覆います。
養生作業は1時間程掛かります。
②1日目:在来浴室の解体工事
設備業者が給水給湯管にメクラと呼ばれる止水工事を行い、お風呂以外の湯水が使用出来る状態に復旧させます。
また、電気業者が照明器具や換気扇、給湯器のリモコンを外していきます。
そして、浴槽を解体し、壁タイルや天井材を外し、床のタイルをハツる作業を行います。
尚、洗い場や浴槽の下に排水管が見えてきたら、ゴミが入らないように蓋をします。
今回は、約1.5坪の大きな浴室だった為、解体工事に1日と半日掛かりました。
解体業者は全身真っ白でした!!


③1日目:ユニットバス組み立て担当者による現場調査
ある程度解体工事を終えたら、ユニットバスが設置出来るか、ユニットバスの組み立て担当者に現場調査をしてもらいます。
ユニットバスを組み立てる為の必要有効寸法、土間コンクリートの打設高さ、給水や給湯、排水管の接続位置等を調査します。
尚、墨出しとも呼ばれています。

④2日目:給排水・電気配線逃げ工事
ユニットバス組み立て担当者の指示された位置に設備業者が給水給湯管・配水管を移設させます。
給湯器が追い焚き付きの場合は、追い焚き配管も移設させます。
電気業者は、スイッチや換気扇の配線の移設をします。


⑤3~4日目:土間コンクリート打設工事
左官業者がユニットバスを据える場所に土間基礎工事を行います。
コンクリートが乾くまでに1~2日(養生期間)必要です。

次回は、5日目のユニットバス組み立て工事からご紹介しますね!!














