2026/05/20
№280 階段下スペースの有効的な使い方②

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。
前回から、階段下スペースの有効的な使い方をご紹介していますが、
今回は、階段下スペースの収納としての使い方についてお伝えしたいと思います。
前回のコラムはこちら⇒【№278 階段下スペースの有効的な使い方②】
階段下にできるスペース、なんとなく物置きになっていませんか?
階段下スペースは、工夫次第で日常的に使いやすい収納に変えることができます。
階段下収納の基本は「形・高さに合わせる」
階段下は、天井が斜めになったり、高さがバラバラなため、一般的な収納とは違った工夫が必要です。
・低い部分→使用頻度の低いもの
・高い部分→よく使うもの
活用アイデア①|パントリー収納
キッチンの近くの階段下は、パントリーとして活用するのがおすすめです。
食品ストックや飲料、キッチン家電などをまとめて収納でき、生活感を抑えながらスッキリとした空間を保てます。

活用アイデア②|掃除用具・日用品収納
掃除機やモップなど、置き場に困りがちなアイテムも階段下に集約。
高さを活かして立てて収納できるため、出し入れもスムーズです。を活かしててて収納できるため、出し入れもスムーズです。
活用アイデア③|ファミリー収納
玄関やリビング近くにある場合は、
- 上着やコート
- 通園バッグやランドセル
- 日常使いの小物

などをまとめる“家族共有収納”としても有効です。
動線上に収納を設けることで、片付けやすい住まいになります。
設計時に押さえておきたいポイント
階段下収納は「とりあえずつくる」と使いにくくなりがちです。
- コンセント・照明の設置
- 扉の有無(オープン or クローズ)
- 可動棚などの柔軟な収納計画
- 将来の使い方まで見据えた設計
まとめ
階段下スペースは、工夫次第で暮らしを支える“実用的な収納”になります。
限られた空間をどう活かすかが、住みやすさの差につながります。














