2026/04/15
№276 知っておきたい!階段の外観デザイン

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。
前回【№275 知っておきたい!階段の種類と特徴】は階段の種類と特徴についてご紹介しましたが、
今回は、全体の見栄えや使い勝手が大きく変わる、階段の外観デザインについてお伝えしたいと思います。
■箱型階段(BOX階段)
「ボックス階段」とは「箱型階段」とも呼ばれるもので、日本様式の住宅には古くから見られるタイプの階段です。踏板と蹴込板によって、箱を積み重ねたように見える階段を箱型階段といいます
間取りに合わせた実用性があり、階段下に収納スペースやトイレなどを設置することができます。

■オープン階段
オープン階段は、ささら桁というフレーム材と、足を置くための段板のみで構成されています。通常の箱階段のように蹴込み板がないため、1階の床まで見えるようになっています。
スケルトン階段やストリップ階段とも呼ばれています。
下が空いているので圧迫感がなく、見た目が軽やかで部屋が広く見える効果があります。

■ひな段階段
階段の片側(または両側)が壁に隠れず、ひな人形を飾る段のようにギザギザとした側板が見える階段です。

まとめ
階段は、つい後回しにされがちですが、実は暮らしやすさに直結する大事なポイントです。
形が変わるだけで、動線も安全性も、空間の見え方もガラッと変わります。
毎日使う場所だからこそ、見た目と使いやすさ、どちらも大切にしたいですよね。














