2026/03/04
№270 フェンスは必要?どんな種類がある?

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。
新築住宅を建てる際、外構工事としてフェンスを設置するご家庭もあるかと思います。
ただフェンスは全ての新築住宅についているわけではありません。
一般的にどのような場合に付けることが多いのでしょうか。
今回はフェンスにはどのような種類があるのかご紹介していきたいと思います。

フェンスとは
住宅や高低差の少ない敷地の境界を区切るために設置される柵(さく)や囲いのことで、主に防犯、プライバシー保護、転落防止、風通しの確保を目的に設置されます。
フェンスの種類
フェンスの種類は、納まり・材質などにより分類されます。

フェンスは材質も木製やアルミ製など豊富であり、見た目の印象やお手入れの仕方などが変わってきます。
今回は、よく使われる物をいくつかご紹介したいと思います。
・アルミ形状フェンス
敷地の中が見にくくなるため、防犯を目的として設置するケースが多く見られます。
また強度があるものが多いのが特徴です。
台風や強風などの自然災害が多い地域で、よく選ばれている素材でもあります。
・アルミ鋳物フェンス
洋風デザイン住宅に使われることの多いデザイン性の高いフェンスです。
すべてのパーツがひとつに繋がっているため、重圧感や厳かな雰囲気を醸し出します。
・スチールフェンス
スチールやアルミでできた細い格子を網目状に組んでおり、開放感があるデザインです。
見通しや風通しが良い特徴を持っているほか、丈夫で耐久性があるのも特徴です。
・ウッドフェンス
木製のフェンスで自然な温かみを表現してくれます。
また、風や熱を防いでくれる効果があります。
・樹脂系フェンス
樹脂フェンスは木粉を樹脂で固めて整形した板材を使うフェンスです。
板材に木目模様が施されており、周囲の植栽と溶け込んで美しい景観を見せてくれます。
アルミフェンスや頑丈なハードウッドフェンスと比べ、比較的低価格で設置する事が出来るのも魅力です。
まとめ
「フェンス」と一言でフェンスは「つける・つけない」ではなく、
暮らしにとって本当に必要かどうかで考えるものです。
周りの環境や家族の過ごし方によって、
なくても心地いい家も、あった方が安心な家もあります。
エムスタイルホームでは、
見た目だけでなく、暮らし方まで含めて
その家にちょうどいい答えを一緒に考えています。














