2026/02/04
№267 室内ドアの選び方!ドアの種類とメリット・デメリット
多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。
新築住宅を建てる際、外観も内観もとても大切ですが、家の中で大きな役割を担っているのが室内ドアです。
建築では、扉や窓など開口部を閉じる部材の総称して、「建具」といい、大きく分けて建物の内と外を仕切る「外部建具」と、建物内にある「内部建具」に分類されます。
建具の役割は、主に機能面と意匠面(デザイン)の両方にあります。空間の印象を大きく左右する重要な要素です。
今回は、「室内ドア=内部建具の種類と選び方、そしてメリット・デメリット」についてまとめてみました。
内部建具のおもな役割
・部屋を分ける
・部屋の出入り
・お風呂やトイレが居室や廊下から見えないようにする
・空間を仕切ることで冷房や暖房の効果を高める
・収納スペース(クロゼットや押入れなど)の内部を見えないようにする
建具は生活の中で意識せずに使っているものですが、こうしてみるとさまざまな役割を果たしていることがわかりますよね。
内部建具の開閉方式の種類
・開き戸














