2026/01/14
№263 天井の高さにこだわった心地よい空間のつくり方①

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。
新築を建てる時に、明るくて広々とした空間に憧れる方は多いと思います。
しかしながら、敷地の広さや条件によっては、希望通りのスペースを確保できないこともあります。
では、広さに関わらず、開放感のある空間を実現する方法はあるのでしょうか。
広々とした空間を考えるとき、一番に広さのことが考えられると思います。
ですが、必ずしも床の面積の広さだけではなく、
『天井の高さ』を上げることで、広々とした空間を感じられる場合もあります。
必ずしも床の面積の広さだけではなく、を上げることで、広々とした空間を感じられる場合もあります。
「天井が高い=開放感があっていい」
そう思われがちですが、実は “高ければいい”わけではありません。
家づくりで大切なのは、
空間ごとに“ちょうどいい高さ”を考えること。
今回は、天井の高さを工夫することで生まれる「心地よい空間づくりのポイント」をご紹介します。

■ 天井の高さが与える印象とは?
天井の高さは、暮らしの中でこんな影響があります。
- 開放感・圧迫感
- 落ち着きやすさ
- 部屋の広さの感じ方
- 音の響き方
- 冷暖房の効きやすさ
同じ広さの部屋でも、
天井の高さが変わるだけで印象がガラッと変わることも。
■ リビングは「高く」=正解とは限らない
リビングは家族が集まる場所なので
吹き抜けや勾配天井など、天井を高くするプランも人気です。
◎明るくなる
◎視線が抜けて広く感じる
一方で、
▲冷暖房効率が下がる
▲音が響きやすい
▲落ち着かないと感じる方も
という面も。
「家族でにぎやかに過ごしたい」のか「くつろぎ重視」なのかで、ベストな高さは変わります。
■ 落ち着きたい場所は、あえて低めに
寝室・書斎・ヌックなどは
あえて天井を低くすることで、包まれるような安心感が生まれます。
- 寝室:落ち着いて眠れる
- ヌック:こもり感が心地いい
- 書斎:集中しやすい
リビングとの高さのメリハリをつけることで、家全体の居心地がぐっと良くなります。
まとめ
心地よさは「数字」だけでは決まらない
天井高さは
「◯mmが正解」というものではありません。
- 家族構成
- 暮らし方
- 好きな雰囲気
- 冷暖房や音のこと
それらを考えた上で、家族にとってちょうどいい高さを見つけることが大切です。
天井の高さは、家の心地よさを左右する とても大事な要素となります。
✔ 高い=開放感
✔ 低い=落ち着き
✔ メリハリ=居心地の良さ
エムスタイルホームでは、間取りだけでなく 、「高さ」や「空間の感じ方」まで含めてご提案しています。
「数字だけではない家づくり」一緒に考えてみませんか?
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