社長あいさつ

美濃冷暖株式会社 代表取締役の土本です。
弊社は1971年に空調・給排水の専門工事業者として岐阜県多治見市にて創業し、
2019年で創業48年を迎えました。

創業以来弊社は、50年近くの長きにわたり、工事業者として床下にもぐったり
天井裏に入ったりしながら、その都度いろいろな家の現実を垣間見てきました。

浴室のリフォームをご依頼いただき、その壁のタイルを剥がす時、
壁の中の悲惨な状況を目にすることも少なくありませんでした。

私はこれら経験を通して、確信を持つに至りました。

私が考える家づくりにおいて最も大切だと考えること。それは

社長 土本徳和

1、健康
2、耐震 
3、長寿 

1、健康

家に帰ると底冷えしたり、昼間のドカリが残っているような断熱性の低い家では、快適には暮らせません。ましてや、健康被害を及ぼすような化学物質を含む材料や塗料で作られた家など、もっての外です。

自然素材、それも無垢の木材や天然素材の塗り壁で造られた「ホンモノの家」は、それらによる調湿・断熱効果があるだけでなく、匂いや風合いからくるリラックス効果も絶大です。

また、ヒノキをはじめとした無垢材には、健康被害を及ぼすダニや、家の構造物を蝕むシロアリを寄せつけなくなる精油成分を豊富に含んでいるのも大きな長所です。

これらの理由により私は、家を作るなら構造材から仕上材に至るまで、一貫して自然素材・無垢材で作る「ホンモノの自然素材の家」に限ると考えています。

2、耐震

私たちは日本に住む以上、地震に対する備えは万全を期さなくてはなりません。
それは、いつか来るたった1度の大地震に持ちこたえるだけでは不十分なのです。
費用と手間を掛けてでも、公的機関に認められた耐震等級3を取得すると共に、地震後の構造の劣化をも防ぐ施工をすることが、非常に重要だと考えます。

3、耐久性

欧米の家は、100年以上使われるのがふつうです。
しかし日本の家の現状は、20年もすると資産価値が無くなってしまい、実際見た目にも廃れた感が出てしまっている家を目にすることが少なくありません。

本来、木造の家は、地震に強く、燃えづらく、耐久性も非常に高いのです。

日本最古の木造建築といわれる奈良の法隆寺や京都の清水寺は紛れもない純木造建築です。これらの建物は、1995年の阪神大震災、2018年の大阪府北部地震を受けてもビクともせず、1200年以上たった今もなお、多くの観光客を受け入れています。

これら例を見ても分かるように、ヒノキ・スギなどの無垢材には、非常に高い強度と耐久性があります。
また無垢材は、切り出して乾燥させた状態に比べ、年月を経るに従いその強度は増していくのです。

エコが叫ばれる今こそ、柱・梁などの構造材も無垢材のみで造る「ホンモノの自然素材の家」が求められていると私は考えます。

*      *      *   

上記のような理想の家づくりを実現するため、弊社スタッフは日夜準備に準備を重ねてきました。
そしてこの度、健康で安全で長寿な家のビルダー「M style home」を発足するに至りました。
皆様の夢のマイホームづくりの一助となれれば、この上ない幸せです。

代表取締役
土本 徳和

会社概要

会社名美濃冷暖株式会社
屋号M style home(エムスタイルホーム)事業部
設立昭和46年12月10日
代表者土本 徳和
資本金43,000,000円
本社所在地〒509-5123
岐阜県土岐市土岐口南町3丁目25番地
電話番号0572-55-5352
(M style home事業部 0572-56-5777)
FAX番号0572-55-5308
事業所多治見支店、関東支店
取引銀行十六銀行
愛知銀行
陶都信用農業協同組合
名古屋銀行
東濃信用金庫
資格等1級建築施工管理技士 1名
1級管工事施工管理技士 6名
1級電気施工管理技士 1名
1級建築経理士 1名
2級管工事施工管理技士 3名
2級土木施工管理技士 5名
消防設備士 2名
福祉住環境コーディネーター 1名
インテリアアドバイザー 1名
カラーコーディネーター 1名 
               他
資料請求・お問い合わせはこちら