品質

M style homeでは、見た目や暮らしの提案だけでなく、お客様に安心して暮らして頂ける、高性能の住宅を提供しています。

デザイン・素材

技術・性能

01. 地盤保証20年

地盤の状態はお家づくりをするうえで大切な情報です。

地盤調査

地盤調査とは、建物の建築前に地盤の状態を確認するためのものです。 地盤調査なしで地盤が軟弱な地域に住宅を建てると、地盤沈下や家が傾くなどの危険性があります。 その危険を回避する安全性の高い建物を建てるために構造耐力(地震等に耐える力)を工事前に計算する「構造計算」を行います。

地盤補強工事

地盤調査の結果に基づき軟弱地盤の深さに応じた改良工事を行います。

【柱状改良の様子】

柱状改良は地盤補強の一種です。その目的は地盤を補強することで建物の重量を支えることです。

02. ベタ基礎工法

建物を面で支える大切な部分です。

【配筋検査の様子】

配筋検査とは、結論「施工した鉄筋が品質的に問題が無いか確認する検査のこと

「建物の床を乗せる立ち上がり部分」+「地面に接している床部分」を鉄筋コンクリートで一体化し、建物の重量を面で支える構造になっています。

床から立ち上がりの部分に至るまで全て鉄筋コンクリートで覆うため、地面からの湿気を防げるなどのメリットがあります。

基礎パッキン

基礎と建物の劣化を防ぎます

•基礎と土台を絶縁し、間隔を置いて設置することで湿気を効率よく排出。

• 省エネ・耐久性向上・耐震安全性を実現します。

•基礎のクラックの発生を防ぎ、耐力を向上させます。

03.防蟻処理

シロアリ被害を予防することで柱や土台を守ります

建築基準法では、木造建築の地面から1メートル以内の部分(柱、筋交い、土台など)には必要に応じて防蟻処理を行うことが義務付けられています

地盤の防蟻処理

防湿シート型でシロアリ・湿気をシャットアウト!

忌避性・即効性・残効性の性質があります。

アリダンシート工法は床下にシートを敷き込む工法。
使用するアリダンシートにはあらかじめ薬剤がシートに練り込まれています。
薬剤を散布せずシートを床下に敷くだけなので、土壌や水質への汚染公害の心配がまったくありません。
シートに練りこんだ薬剤は温度や湿度の変化による影響で空気中に蒸散することもありません。
シロアリは通常、地中を通り道にして床下の土壌の中から進入してきますが、アリダンシートが土壌表面・布基礎ぎわ・束石ぎわなどの進入経路を完全シャットアウトします。

木部の防蟻処理

建物の土台に使用されている木材の表面または内部に専用薬剤を散布し、シロアリを予防します。新築時の防蟻処理には吹付処理、塗布処理の方法があります。

04.木造軸組ハイブリッド工法

より安全に、より住宅の剛性を良くする木造軸組工法の進化版。

在来軸組工法と金物工法のハイブリッド

例えば、木造二階建ての通柱の接合部分。金物を使って接合するハイブリッド工法なら、金物を使わない在来工法の約1.5倍以上の強度が確認できています。 これからの住まいにピッタリの安全な工法です。

施工品質を向上させるボルトとドリフトピン

ハイブリッド工法では、ドリフトピンを打ち込むことで木材同士を引き寄せ構造材の剛性を高めます。

05.剛床工法

剛床工法

水平方向に対する力に強く、地震や台風によって歪みにくいという利点を活かした工法です。
また、従来の工法より必要な材料が少ないため、施工にかかる時間の短縮もできます。
ムラが生じにくく、素早い施工がしやすいという点も大きなメリットとなります。

06.耐震性

地震の多い日本だからこそ全棟耐震等級3取得

数百年に一度程度発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度
(一般的な戸建て住宅)

数百年に一度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度
(病院や学校)

数百年に一度程度発生する地震力の1.50倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度
(消防署や警察署など)

エムスタイルホームは耐震等級3が標準です。
耐震等級3の家は、地震保険が半額になります。

07.耐震ダンパー

全棟標準装備 制震ダンパー

エムスタイルホームでは、繰り返し起きる地震にも耐えうる耐震性能の実現に向けて、制震ダンパーAIダンパーを全棟で標準装備しています。小さな揺れでも減衰力を発揮する国土交通大臣認定の特許技術を採用した高性能制震ダンパーです。

AIダンパー

想定外の地震に対してさらなる安全をプラスするのが制震構造であり、摩擦を利用した制震ダンパー地震の揺れを吸収します。

08.断熱性能

断熱性能とは、住宅の機能性の一つです。

断熱性能が高いほど、住宅内の熱(暖かさ又は涼しさ)が外へと逃げにくく、一年を通じて快適に過ごせます。エムスタイルホームでは、断熱性能の指標や目安にすべき等級、高断熱住宅のメリットなどをしっかりとお伝えしています。

樹脂窓(APW330)複層ガラス

冬でも部屋が暖かいのは高い断熱性能のおかげ。
樹脂フレームとLow-E複層ガラスで国内最高レベルの断熱性能を実現することも可能です。

断熱性能等級5 UA0.6以下 

(UA値0.46以下HEAT20:G2対応可能)

壁断熱材
「イゾベール・コンフォート(105mm)」

トップレベルの高い断熱性能

細繊維化により業界トップレベルの断熱性能である、熱伝導率0.033W/(m・K)、0.035W/(m・K)、0.038W/(m・K)を実現。断熱等性能等級5,6,7等、これからの高断熱住宅に最適の優れた断熱材です。

リサイクル素材/植物由来のバインダー

グラスウールは、原料の85%にリサイクルガラスを使用しています。また「イゾベール・コンフォート」は、植物由来の結合剤(バインダー)を使用しているため、化石燃料に頼らない、環境にやさしい製品です。

気密シート
「ダンタイト」

気密シートの役割は、室内の水蒸気が壁体内に入り込んで滞留し構造体を腐らせてしまう現象を防ぐ目的があるので非常に重要です。

住宅の気密レベルを上げ、湿気を防ぐ高性能シート

断熱材の室内側の壁、天井および屋根の防湿、気密用のシートです。やわらかな素材により重ね合わせの処理が簡単で、確実に気密性を確保できます。

気密測定 ※オプション

気密測定をオプションで行うことができます。
気密性を数値でご確認頂けます。

天井断熱材
「アクリアR57(200mm)」

高性能グラスウールを採用。
天井断熱は床下の冷気(外気)が壁内を通って入り込んだり、室内の暖気が壁内を通って逃げたりしないよう、間仕切り上部には必ず気流止めを施工する仕組みが特徴的です。
ホルムアルデヒドを含む材料を一切使用しないグラスウールを仕様しています。
不燃材料だから安心、20センチの厚みで騒音効果も発揮するのでいいコトたくさんです!

床断熱材

JIS規格に合格の断熱材を採用。
断熱・防露に威力を発揮します。

独立した無数の気泡からなる空気の板で熱の伝導・輻射・対流をひとつひとつの気泡の中に閉 じこめます。 熱伝導率は、コンクリートの約1/50。省エネルギーに有効な断熱材です。

また防水性にも優れ、水の中に浸漬しても表面に水分が付着するだけでほとんど浸透せず、断熱性能の低下が極めて小さいのが特長です。水分の吸水・水蒸気の透過を防ぐことにより性能低下による結露の発生、ダニやカビの発生防止にも効果があります。

出典

https://www.joto.com/product/1-1/125

https://www.afgc.co.jp/news/news20200710.html

https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/window/apw330

https://www.isover.co.jp/products/isover-comfort

https://www.njkk.co.jp/product/tabid75.html?pdid=k_sh_10

https://premium.ipros.jp/fkknet/news/detail/82727/