2026/07/08
№287 暮らしを彩る照明計画|後悔しない照明計画のポイント②

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームですꕤ
前回は、「№286 おしゃれな家は夜が素敵。後悔しない照明計画のポイント①」についてお伝えしました。
今回は、家づくりでよく使われる照明の種類についてご紹介します。
照明はただ部屋を明るくするだけではなく、空間の印象をつくる大切なアイテム。種類ごとの特徴を知ることで、理想の住まいに一歩近づきます。
照明の種類・タイプ
シーリングライト
天井に直接取り付ける照明です。
空間全体を明るく照らすことができ、使用するシーンに合わせて色温度も変えられるため、寝室、子ども部屋などのメイン照明として採用されることが多いです。

ペンダントライト
天井から吊り下げるタイプの照明です。
ダイニングテーブルの上やキッチンカウンターなどに設置することで、空間のアクセントになります。デザイン性も高く、インテリアの一部として楽しめる人気の照明です。

ダウンライト
天井に埋め込むタイプの照明です。
見た目がスッキリしているため、シンプルで洗練された空間によく合います。リビングや廊下、トイレなど、さまざまな場所で活躍します。

スポットライト
照らしたい場所をピンポイントで照明できるのが特徴です。
お気に入りの雑貨やアート、アクセントウォールを照らすことで、より魅力的な空間を演出できます。

間接照明
壁や天井に光を反射させることで、やわらかな明るさをつくり出します。
直接光源が見えないため、落ち着いた雰囲気を演出できるのが魅力です。リラックスした空間づくりにおすすめです。

まとめ
照明にはそれぞれ役割があり、組み合わせることでより心地よい空間が生まれます。
内装や家具にこだわるように、照明にも少し目を向けてみると、昼と夜で異なる表情を楽しめる住まいになります。
エムスタイルホームでは、デザインだけでなく「どんな時間を過ごしたいか」を大切にしながら照明計画をご提案しています。
お気に入りの灯りに包まれる暮らしを、一緒につくりましょう。














