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2026/06/25

№285 吹抜けのある家って実際どう?メリット・デメリットと後悔しないポイン

№285 吹抜けのある家って実際どう?メリット・デメリットと後悔しないポイン

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪

自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

新築住宅を建てたいと考えたとき、

立地や広さ、利便性、予算、間取りなど、
考えなければならないことがたくさんあります。

住むことだけを考えれば、屋根があって、部屋があって、水まわりが整っていれば暮らすことはできます。

でも、そこに「+α」の工夫が加わることで、毎日の暮らしはもっと心地よく、もっと豊かなものになります。

例えば、朝の光がたっぷり差し込む空間だったり、家族のつながりを感じられる間取りだったり。

そんな暮らしを少し特別にしてくれる「+α」の魅力をご紹介していきます。

吹抜けとは?

吹抜けとは、1階と2階の間の床を設けず、上下階をひとつの空間としてつなげる設計のことです。

リビングに採用されることが多く、家全体に開放感を与えてくれます。

吹抜けのメリット

① 圧倒的な開放感

吹抜けの最大の魅力は、なんといっても開放感です。

天井が高くなることで実際の広さ以上に空間を広く感じることができ、家族が集まるリビングをより心地よい場所にしてくれます。

② 自然光をたっぷり取り込める

高い位置に窓を設けることで、家の奥まで明るい光を取り込むことができます。

周囲の建物の影響を受けにくく、日中は照明を使わなくても明るく過ごせることもあります。

③ 家族とのつながりを感じやすい

1階と2階がつながることで、別の階にいても家族の気配を感じやすくなります。

「ごはんできたよー!」の声も届きやすく、自然なコミュニケーションが生まれます。

吹抜けのデメリット

① 冷暖房効率に配慮が必要

空間が大きくなるため、冷暖房の効率が下がる場合があります。

高性能な断熱材や窓、シーリングファンなどを組み合わせることで快適に過ごせます。

② 音やにおいが伝わりやすい

吹抜けは空間がつながっているため、テレビの音やキッチンのにおいが2階まで届きやすくなります。

間取り計画の段階で考慮しておくことが大切です。

③ 2階の床面積が少なくなる

吹抜け部分には床を設けないため、その分2階の部屋や収納スペースが少なくなります。

家族構成や収納計画とのバランスを考えて採用しましょう。

Mstylehomeが考える吹抜けの魅力

私たちがご提案する吹抜けは、ただ天井を高くするだけではありません。

光や風の流れを考えながら、家族が心地よく過ごせる空間づくりを大切にしています。

特に、東濃の豊かな自然を感じながら暮らす住まいでは、吹抜けから差し込む光や空の景色が、日々の暮らしをより豊かにしてくれます。

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