2026/10/02 現場ブログ
色選びの難しさを実感!サニタリーパネル施工の現場から

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市・中津川市で、新築・注文住宅・リフォーム・リノベーションをご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材を取り入れた注文住宅をはじめ、理想の暮らしに寄り添う住まいづくりをお手伝いするエムスタイルホームですꕤ
先日、工場のトイレ改修工事にて、床から高さ120cmまでサニタリーパネルを施工しました。
サニタリーパネルは、水まわりの衛生設備空間(サニタリーゾーン)に適した化粧パネルで、浴室や洗面所、トイレなどで使用されます。
壁紙やクロスの代わりに施工することで、水はねや汚れから壁を守るだけでなく、お手入れがしやすくなるというメリットがあります。
今回採用したのは薄いグレーのパネルです。
しかし、材料が現場に届いた時は、どう見てもホワイトにしか見えず、「発注を間違えたのでは?」と設備業者さんと一緒に焦ってしまいました。
すぐに品番を確認したところ、発注内容に間違いはありません。
それでも半信半疑のまま施工を開始しました。

実際に壁へ貼り付け、さらに高さ121cmから上をホワイトのクロスで仕上げると、その違いは一目瞭然。
単体ではホワイトに見えていたパネルも並べて比較すると、しっかりと薄いグレーであることが分かりました。

光の当たり方や周囲の色によって、同じ材料でも見え方が大きく変わることを改めて実感した現場でした。
壁や床、扉など、それぞれの色の組み合わせによって空間の印象は大きく変わります。
だからこそ、色を決める際は単体ではなく、空間全体のバランスを考えながら選ぶことの大切さを改めて感じた工事となりました。














