2026/05/29 現場ブログ
外壁塗装工事中!!

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市・可児市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは♪
自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。
現在、外壁塗装工事中の為、工事中の様子をご紹介しますね!
①ひび割れや隙間にコーキング打ち
足場設置後、ひび割れや隙間にコーキング材を補充して、外壁に雨水や湿気が侵入するのを防止します。

②外壁の汚れ落とし作業
今回の外壁は聚楽壁だった為、高圧洗浄を使用せず手洗いで汚れを落としました。
高圧洗浄を使用すると聚楽が剥がれてしまう為です。
【聚楽壁】
京都西陣のごく限られた場所からしか見つからない非常に貴重な土(聚楽土)を原材料に藁(わら)や麻、細かい紙やスサ、砂、水をこねて作られます。
京都の高い技術を持った左官職人が仕上げる聚楽壁は美しい土肌が特徴です。
しかし、現代では貴重な「聚楽土」がなかなか採取出来なくなっています。
そこで京都の左官メーカーが施工しやすい樹脂ベースの京壁風の材料を開発。
今では樹脂入りの土壁や繊細に仕上げられた土壁のことを総称して聚楽壁と呼ばれるようになっています。
③養生
サッシや塗装を行わない箇所に養生をします。

④外壁塗装
外壁塗装は、基本的に下塗り → 中塗り → 上塗りの3工程で行います。
今回は聚楽壁と軒天、木の雨戸、戸袋、木部箇所を塗装します。

特に軒天はカビが生えて白くなっていましたが、カビを落し塗装したことで見た目も綺麗になりました。


この後の流れは、樋を取り替え、塗り残しが無いか隈なく確認し、問題無ければ足場を解体して完了です。
現在は、外壁塗装の上塗り途中の為、引き続き気を抜かず管理していきます。














