多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

皆さんご存知でしたか?近年寝ても疲れが取れないという方が増えてきているそうです。

疲れを取り除くためには質の良い睡眠をとることがとても大切なのです。

しかし新築住宅建設の際、寝室は人目に触れることが少ないため、インテリアの中でも後回しになりがちです。

ただ眠ることができればいいという場所になっていませんか?

質のより睡眠をとるためには寝室を整えることで快適な眠りにつくことができます。

本日は寝室で質の良い睡眠をとるためのポイントをご紹介したいと思います。

これから新築住宅の建築を検討されている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

①寝室の理想的な方位

寝室を作る際、理想的なのは南東の方位です。

東南方位は一年を通じて朝日が入り、風通しも良い部屋になります。

この方位を寝室にした場合、しっかりと眠り、朝日とともにスッキリと目覚めることができ、一日を意欲的に行動できるでしょう。

②刺激の強い色は避け、寒色系を採用する

安眠のためには、寝る直前に目に飛び込んでくる色は刺激が少ない淡い色が良いと言われています。

シーツやカーテンはこのような色は採用するようにしましょう。

具体的には水色や淡いブルーなどです。

その他にも、自然の色に近いグリーンやブラウン系の色もリラックス効果があると言われています。

③寝室には窓を付ける

みなさんも聞いたことがあると思いますがスッキリと目覚めるためには、窓から入ってくる太陽の光で目覚めるのが理想的とされています。

実は私達人間の体は24時間サイクルではなく、25時間サイクルになっているのですが、毎朝太陽の光を浴びることでそれを24時間サイクルに自動で調整してくれているのだそうです。

時に東になるべく大きく窓を取ると、朝日をしっかりと取り入れます。

ただ、夏場は早朝から強い日差しによって安眠を妨げられます。遮光カーテンやブラインドなどで調整するようにしましょう。

④適温を保つようにする

寝室をあまり暖かくしすぎると眠りにくくなってしまいます。

また、夏に扇風機や冷房を効かせ過ぎると睡眠が阻害されるだけでなく、体調不良の原因にもなります。

1日を締めくくり、次の日の活力を養う寝室は大切な場所です。

しかも寝室は人生の3分の1を過ごすとも言われますから、新築住宅を建築する際にはぜひ寝室の過ごしやすさにこだわってみてください。