多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

新築住宅を検討される方の中では、キッチンにパントリーを希望される方が多くなってきています。

パントリーとは「食品庫」とも言われる、収納スペースのことです。

キッチンのそばに別室を設けて食品を貯蔵する場所で、常温でも保存が可能な食品や調味料の保管をするためのスペースのことです。

食品を保管しておくスペースなので、なるべく直射日光の当たらない場所に設置します。

クロークなどのように扉のついたコンパクトな収納のこともあれば、ウォークインクローゼットなどのように歩いては入れるほど広い空間で計画することもあります。

大家族や平日忙しくなかなか週に何度も買い物に行けない人にとっては非常に便利な収納スペースです。

大きいパントリーをつくる時にはそれなりに広いスペースも必要になるので、どれだけのスペースがパントリーとして必要かどうか検討してみると、限られた家のスペースがより有効活用できるようになります。

良い家になるかどうかは、各部屋の配置はもちろん、部屋や収納の大きさのバランスも上手く整っていることが必須です。

使わないパントリーほどもったいないことはないので、パントリーのサイズについては1度冷静に振り返ってみたいですね。