多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

今回は子供部屋について2回に分けて考えていきたいと思います。

ます子供部屋は基本的に子供が勉強や就寝、着替え、プライベート空間として使用する場所です。

小学生に上がるまでは睡眠も着替えも親の手伝いが必要なケースが多いため、寝室は親と一緒、着替えはリビングなどで親が手伝いながら着替えているというお子さんが多いのではないでしょうか。

勉強面で見ると小学校低学年くらいまではリビングで勉強をする子供も多いようです。

その時期が過ぎると勉強や宿題の量が増え、だんだんと子供部屋(自分の部屋)で過ごす時間が増えてきます。

思春期を迎えると、子供部屋はよりプライベート空間の意味合いが強くなります。

そして中学・高校と過ごし、子供によっては大学進学や就職を機に家を離れることになるでしょう。

こう考えていくと、子供が子供部屋を使う一般的な年齢は、小学校入学の6歳から高校卒業の18歳、もしくは大学卒業の22歳頃までと考えることができます。

もちろん、その家庭によってもっと長くなる場合もありますし、逆に短くなる場合もありますね。

新築住宅を検討している皆さんのお子さんのいるご家庭のほとんどが、新築住宅を建築する際には子供部屋を作ろうと考えていると思います。

ですが子供は月日と共に著しく成長しますし、子供が巣立って家を出て行った後に子供部屋のスペースをどう利用するかという課題もあります。

つまり、子供部屋を考えることは、住まいの将来を考えることにつながるのです。

ぜひ、将来のことまで考えた、悔いのない家づくりをしてください。

そして、次回は「時期により使い方が変わる子供部屋」についてお話ししていきます。