多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

3回にわたってお伝えしてきましたライフスタイルに合った家の向きシリーズも、最終回となりました。

今回は南向きの新築住宅についてお話をしていきたいと思います。

南向きのメリット

南向きのメリットと言えば、『日当たりの良さ』でしょう。

日本における太陽は真上を通っているわけではなく、やや南側に傾いた位置を通ります。

そのため、朝から晩まで一日中、ある程度の日照が期待できるのです。

こうなると、夏に暑くて困るのではないかと思われがちですがそんなこともありません。

なぜなら、夏は太陽の位置が真上に近づくからです。

つまり、直射日光はほぼ真上から落ちてくるので家の奥まで差し込みません。

そして、冬になると今度は太陽の位置が南側に低くなるので、日中は横から差し込むことになります。

つまり、長い間直射日光が家の中に入るので、暖かさをキープできるでしょう。

南向きのデメリット

南向きのデメリットは夏の暑さでしょう。

ただ、太陽の位置から考えて直射日光は入ってきません。

すだれやひさしなどを設置してあれば、十分に対処が可能です。

あえてデメリットをあげるとすれば、人気が高く土地が少なかったり、価格が高くなりやすいということでしょうか。

南向きの新築住宅は、総合的に考えて一番良い向きといえます。

それぞれのライフスタイルに合った家の向きのご参考にしてみて下さい!!