№34.まさか?!上下水道が入っていない!!

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新築住宅を検討している方は土地を購入するとき、その土地に上水道や下水道がすでにまい埋設されていると考えがちではないですか?

そうなんです!後からそこに水道関係の設備がないことに気がつき、予想外の出費が必要になってしまうことがあります!

この場合には上下水道の引き込み工事費や自治体へ支払う分担金を支払わなければならず、その費用は高額になります。

購入前に注意しなければいけないポイントです。

また、古くから住宅が密集している地域では他の敷地をまたがって引き込まれていたり、土地が長い間放置されていたりした場合、現状の生活に合わない状態のままになっているなどのケースがあります。

具体的には以下のようなケースがあります。

・給水管が鉛管の場合

現在の給水管はステンレス鋼管や塩化ビニール管が使用されているケースが一般的ですが、なかには古い鉛管のままになっていることがあります。

鉛管は匂いや味、健康面への影響など、不快に感じる人がいますので、売却時に敬遠される可能性があります。

また、老朽化や耐震性の問題によって取り替え工事が必要な場合もあります。

・他人の敷地をまたいでいる場合

水道管は原則として前面道路の本管から敷地内へ真っすぐ引き込むことになっています。

しかし古くから住宅が密集しているような地域の場合、前面道路に本管がなかったり、引き込み管を数軒でシェアしていたり、他人の土地または自分の土地の下を引き込み管が通っていることがあります。

このような場合、漏水事故が起こった場合に隣人トラブルになったり、水圧が不安定だったり、建築に制限がかかる可能性があります。こういったケースの場合、工事も大掛かりになります。

・引き込み管がない場合

長年放置されていた土地などでは、水道の引き込み管自体がない場合があります。新たな所有者が建てる場合は、事前に引き込み工事が必要になります。

・口径が13mmの場合

水道管の口径には13mm、20mm、25mmなどの種類があります。古い13mmのタイプは水圧が低く現状の生活にそぐわないので、二世帯住宅など水道使用量が多い場合は20mm以上への取り替え工事が必要になります。

新築住宅を建てる際、上下水道を引き込むとなったらどんな工事が必要となり、どれくらいの費用がかかるのか、いざというときに驚いてしまわないように事前に調べておきましょう💻✍

№33.便利なスタディーコーナーのすすめ②

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前回、新築住宅を検討している皆さんに、新築住宅建築後の後悔談を交え「スタディーコーナーの魅力」についてお話しいたしました。

今回はスタディーコーナーといってもどんなスタディーコーナーにするのがいいのか、もっと具体的なお話しをしていこうと思います。

①大きさ

将来のことも考えて、カウンターやテーブルは広めに設置しておくと良いでしょう。2.3人座れるぐらいの長さがあると兄弟で並んで使えますし、教科書やノート、ノートパソコンを持ち込んでも十分に広々と使えまます。

②明るさ

室内の明るさは均一が望ましく、手元の明るさが十分とれているかもポイントとなります。足りない分はテーブルライトや間接照明などで調節しましょう。

④電源

PCやタブレット、プリンターの使用、兄弟や家族で並んで使うなど、スタディーコーナーはスペースに対して必要な電源が多くなりがちです。

コンセント部分はあとで必要数が増える場合もありますので、カウンター長さに応じて数か所は確保しておくのがいいかもしれませんね。

⑤収納

カウンターやテーブルの近くに本棚のような収納があるとすごく便利です。本・辞典・参考書などを近くにしまっておくことができ、学び場所としての使い勝手がアップしまうす。

成長期の長い時間を過ごしていくところですから、お気に入りのスペースに、そして使いやすく落ち着ける、学びいっぱいのスタディーコーナーにしたいですね!!

№32.便利なスタディーコーナーのすすめ①

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新築住宅を検討している皆さんは、間取りについてもいろいろ検討していることと思います。

新築住宅の間取りを考える際に是非とも検討していただきたいのが、スタディーコーナーについてです。

「東大生の多くが子供の頃にリビングで勉強していた」として注目されたリビング学習。

小学生以下のお子さんを持つ親にとっては、定番となりつつあります。大人の目が行き届く安心感はもちろん、適度に人がいたり、生活音のある環境で勉強することで、かえって周りに影響されない集中力が養われるとか・・・

我が家は数年前に新築住宅を建てたのですが、その時は子どもが小さかったので「自分の部屋で勉強すればいいじゃん!」とか、「もし自分の部屋で勉強するのを嫌がったらダイニングテーブルで勉強させればいっか!」と安易に考えても設けませんでした。

昨年上の子が小学生になり、案の定、1人だと寂しいからと自分の部屋で勉強するのを嫌がったため、ダイニングテーブルで勉強をするようになりました。

ですがダイニングテーブルやリビングテーブルをスタディーコーナーとして併用すると、食事や団らんのたびに広げた勉強道具一式を片付ける必要がでてきますので、ノートや調べ物を一旦閉じてしまうなど一時的なリセットになってしまいます。

これがスタディーコーナーという専用のスペースがあると、そのような手間も省け、食事の後でもスムーズに続きに取り掛かることができます。

また小学校の先生から「毎日じゃなくても、ちゃんと親が横について勉強を見てあげてるようにしてあげてくさい」という話をされます💦💦

(お母さんが見ているから「いつもより字を綺麗に書こう!」とか「適当にやったら怒られるな!」など適度の緊張感があり、いつもより更に集中して勉強に取り組むためそれが成績UPに繋がるとか)

そう言われれば尚更ステディーコーナーという専用のスペースがあると、とっても便利ですよね!

もしかしたら「スタディーコーナーなんて子供が大きくなったら必要ないじゃん」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

ですがスタディーコーナーはいずれ子供が使わなくなったら、書斎やパソコンコーナーにしたり趣味の小部屋として使用するなどいろいろな活用の仕方がありますよ。

ちなみにエムスタイルホームのモデルハウスでもスタディーコーナーを設けております♪ぜひご覧ください。

№31.少しでも家事を楽にしたい!!大切な家事

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忙しいママのために家事が楽になる間取りがあったらどうでしょうか?ただ、家事が楽になるママがうれしい間取りとはいったいどんな間取りなのでしょうか?

「家事が楽になるママがうれしい間取り=無駄のない家事動線が配慮された間取り」だと思います。

料理や洗濯、掃除といった毎日の家事の負担を軽くするためには、無駄のない家事動線が欠かせません。

でも、よく耳にするこの家事動線という言葉。

新築住宅をお検討している皆さんは、この家事動線についてはご存知ですか?

日常生活を送る上でリビングや浴室、キッチンなどの間を移動する線のことを「生活動線」と呼びますが、その中で特に家事に関わる動線家事動線と呼びます。

また、家事が楽になる動線のことを家事楽導線なんて呼んだりもします。

家事をする時って、「○○の間に」または「○○しながら、○○をやる!」なんてことが非常に多いですよね。

例えばカレーなどを煮込んでいる間に、洗面室へ行き洗濯機を回しながら、お風呂掃除をする。

そんなこんなしているうちにだんだんカレー鍋が心配になってきて1度キッチンに戻る・・・など、効率よく家事を進めるためいろんなことを同時進行したりしませんか?

そうしていると洗面室とキッチンを1日何度も行ったり来たりなんてことが多々あるのではないでしょうか?

家事動線を考えて間取りを作ると、その無駄な移動が無くなったり、距離が短くなるためより効率的に家事をこなすことができるようになります。

新築住宅を検討している皆さんも、ぜひこの家事動線についてじっくり考えてみて下さい!

家事動線がいい間取りだと、家事を効率よくこなせるようになり「時短」に繋がります。

その時短により新たに捻出できて時間で、お子様と過ごす時間を増やしたり、自分のくつろぐ時間に充てたり・・・と日々の暮らしが豊かになること間違いなしです。

エムスタイルホームでは経験豊かなスタッフがしっかりとお客様の相談にお応えいたします。

№30.角地は意外と費用がかさむ?!

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新築住宅を建てるなら、大体の方がまず土地選びを行わなけれななりません。

土地選びの前に知っておきたいのは、”角地”についてです。

角地は新築住宅を建てる際、土地探しのなかで人気が高いです!

しかしながら、角地だからといってなんでもよいわけではありません。

今回は角地のメリット、デメリットを解説していきたいと思います。

まず、角地のメリットですが、大きく分けると4つあります。

《日当たり良好》

角地は道路に面する部分が広いため、隣の建物に太陽の光が塞がれてしまうことが少ないといえます。

そのため、洗濯物が乾きやすかったり採光を確保しやすかったりします。さらには他の建物との隣接面が少ないことから開放感が得られます。

《間取りの自由度》

玄関は多くの場合、道路に面する場所に配置されます。

しかし、角地の場合には2つの道路に面しているため、玄関の配置場所を2つの方角から選ぶことができます。

そのため、駐車場や部屋の位置などの選択肢を広げることができ、間取りの自由度が高くなります。

《防犯対策に有効》

角地は2つの道路に面している土地のため、道路を通過する運転手や歩行者から見えやすいのが特徴です。そのため人目に付きやすく、空き巣に入られるなど住宅への不法侵入を未然に妨げる可能性が高くなります。

《土地の資産価値》

角地は上記4つのメリットから、新築住宅を建てる際の土地としての魅力が高いです。

そのため、希少価値が高く購入希望も多いことから、一般的に売買価格は同じ面積であっても角地の方が高くなります。

しかし!やはりデメリットもあります。

《日当たりがよすぎて暑い》

日当たりの良さは心地よければよいですが、特に夏場の日差しが強い場合は日差し対策を行う必要があります。

《人目につきやすい》

家の設計上のメリットについては、確かに2方向を利用できるのは便利ですが、2方向を道路に囲まれているという点は裏を返せば人目に付きやすく、家の中や周辺のプライバシーが守れなくなる可能性があります。

《費用がかさむ》

人目につきやすいため、外観をプライバシーに配慮した設計にするなどの必要があり、建築費用がかさむかもしれません。さらに、車の通りが多い場合には、騒音の対策が必要な可能性もあります。

多くのメリットが有り角地は人気ですが、価格が高くなりやすく、その他の費用もかさむ可能性があるため、事前の資金計画・資金準備は周到に行う必要があります。

ぜひ、土地を選ぶ際の参考にしてみてください!!

№29.素敵な玄関アプローチでお出迎え

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新築住宅の外構工事を行う際、ほとんどの方が駐車場や庭、あるいはフェンス工事のことばかりを先行して決めようとします。

しかし、玄関ポーチやアプローチも重要な項目になります。

なぜなら訪れた人が必ず目にする場所だからです。

玄関ポーチとは、玄関の上に突き出ている庇(ひさし)の下の部分のことをいいます。

雨が降っている時に濡れずに傘を開いたり、広いスペースだとベビーカー等を置けるのでとても実用的です。

玄関アプローチとは、玄関までの通路スペースのことです。

日々の使い勝手はもちろん、住まいの印象を左右する大切な空間です。

玄関ポーチ、アプローチにおいてまず重視すべき点が広さです。

玄関ドアの幅は多くが90cm前後とすると、ドア幅+αで、出来れば120cm程度の奥行は欲しいところです。

というのも、玄関ポーチは、道路から数十センチ上がったところに設置されるのが一般的ですので、通常は段差が生じます。

ポーチの床面積が狭いと、玄関ドアを開けた時に落ちてしまう事にもなるのです。

また、道路や駐車場からのアプローチの良さ、壁のスタイルも重要だといえるでしょう。

そしてデザインの一貫性も求められます。

これをないがしろにしていまうと、ちぐはぐな印象をあたえます。

例えば、住宅の様式が洋風にも関わらず、玄関ポーチやアプローチが和風では違和感を覚えます。

素材一つをとっても、タイルや自然石、あるいはレンガなどさまざまなものがあります。例えば、旅館やホテルの入口に風情ある印象やお洒落な雰囲気を感じたことはないでしょうか?

これらは建物のデザインと一貫している為、外構と一体化して更なる魅力を引き立てています。

私たちが何気なく過ごしている空間の中にも、デザインの統一を意識している場所がたくさんあることが分かります。

このように、建物の印象を決める玄関ポーチやアプローチのデザインにこだわることで、第一印象が大きく変わります。

見栄えのある外観を目指したいのであれば、一貫したデザインにこだわるようにしましょう。

建物の正面に位置する玄関ポーチやアプローチはマイホームの顔です。

訪れた方は必ず目にする場所であり、無意識に気にしてしまいます。

新築住宅の外構工事を行う際は、これらの工事も気にしながら外構プランを立てましょう。

№28.注目の「リビ充」という考え方

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新築住宅を検討している皆さんは普段、自宅で主にどこで過ごしていますか?

ご自身のお部屋ですか?

それともリビングですか?

昔は自分の部屋(個室)でプライベートを重視するスタイルが多くみられましたが、最近は家族とのコミュニケーションを大切に考える人が増えてきている傾向にあります。

そんな今、”リビ充”と呼ばれる暮らし方が、子育て世帯を中心に広がり始めているようです。

そもそも「リビ充」とはリビングを最大に広げて多用途に使い、家族が同じ空間の中でそれぞれの時間を過ごすためのリビング作りをさします。

またそれを大切にする家族を

  「リビ充家族」

              と言います。

家族でテレビを見てくつろぐだけだったり、リビングの役割がテレビを見る、食事をする、仕事をする、読書をする、音楽を聴く、宿題をする、メイクをする、子供と遊ぶ、趣味を楽しむなど多彩な活動の場や多機能空間と変化してきています。

家族が同じ空間でそれぞれ好きなことを楽しみ、それぞれ自分の好きな時間を過ごせる。

各自別々のことをしていても、ちょっとした会話がいつでもできることで、コミュニケーションが増え、信頼関係も強くなっていく。

そして家族の変化にもいち早く気づくことだできる。

リビ充家族ってとても素敵ですね🌸

№27.家づくりの参考にして欲しいのは「等身大のモデルハウス」

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新築住宅を検討し始めた皆さんが、まず真っ先に行ってみようと思うのはどこですか?

きっとハウジングセンターや住宅展示場という答えが多いと思います(私もその中の一人でした💦)

確かにハウジングセンターや住宅展示場は、1つの場所に何個もモデルハウスが建っているため、1度にいろんな種類の建物を見ることができますし、週末や連休なんかにはお子様連れやご家族向けのイベントなども開催しているので、行ってみるととても楽しいと思います。

ただ、一方で、ハウジングセンターや展示場などのモデルハウスでは、「建物が広すぎて実感がわかない・・・」ですとか、「仕様・グレードが上級すぎるため、費用も高く実際には使えない」など実際に建築する場合とかけ離れているため、「カッコいいんだけど、参考にはあまりならない」という声もよく耳にします。

そんな方におすすめするのが、等身大モデルハウスです。

等身大モデルハウスでは、実際に土地を購入させる方の平均的な広さ・価格、実際に建物を建てる場合の平均的な広さ・価格・設備・グレードでモデルハウスを建築しておりますので、イメージしていた広さ・仕様・グレードと違ったという事が起こりにくいとと思います。

そういったことから、エムスタイルホームでは等身大モデルハウスというスタイルをとっています。

今ですと、『星ケ台モデルハウス』がございますので、HPでご予約承ります!!

トップのイベントページをぜひご覧ください😊

№26.マイホームを建てたいと思ったらまずはイメージをしましょう!!

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「マイホームが欲しいな」と思ったときからすることを書いていきたいと思います。

そろそろ新築住宅を建てたいなぁ・・・なんて考えているけど実際に新築住宅を建てるとなると何から始めたらいいのか分からない・・・

なんてお悩みではありませんか?

では何から始めたらいいのか・・・

住宅展示場に行く?

新築現場見学会に行く?

資料請求する?

もちろんこれらもいろんな情報を得るためにいいことではあります!

ただ、その前にまずは

「家族で話し合い、暮らしをイメージしてみる」ことから初めてみましょう!

なぜ新築住宅を持ちたいのか?

家賃を払うのがもったいない、周りが新築住宅を建て始めて興味をもった、または子供が大きくなってきたからなど、新築住宅を持ちたいと思ったきっかけを考えてみましょう。

いつ頃までに欲しいのか?

子供が幼稚園や保育園に入るまで、小学校に入学する前まで、など、ある程度いつまでに新築住宅を建てたいのか考えておきます。

うちっていくらぐらい貯金ある?

新築住宅を購入する際、頭金ゼロで買える物件もありますが、物件価格以外に税金などの諸費用も必要です。住宅購入にまわせるお金がいくらぐらいあるか、確認しておきましょう。

どんな住まいが欲しいか?

マンション、一戸建てのどちらか、新築それとも中古?場所は子どもの学区内、勤務先の近く、実家の近く、利便性のいい場所、またはどこでもいい?など、選択肢はたくさんあります。

この「暮らしのイメージ」が大事で、ここが固まってないと方向転換ばかり繰り返し、最終的には満足いく住宅づくりはできません。

なので、まずは暮らしのイメージを話し合いながらまとめてみましょう。

ただ、もしイメージしても思うようにまとまらない、理想ばかりで現実にできるのか気になる、家づくりのプロに話を聞きたい、など思った際には是非エムスタイルホームにお越しください!!

家づくりに関するお話をお客様の立場に立って一緒に考えさせて頂きます。

№25.一般住宅の3つの工法について③2✖4(ツーバイフォー)

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新築住宅をお考えの方は耳にしたことがあるかもしれませんが、一般住宅の3つの工法について第三段2✖4工法(ツーバイフォー工法)について今回は解説していきます。

2✖4工法も、木族軸組工法と同じ木造系の建築方法になります。

2✖4工法は、「木造枠組壁工法」と呼ばれることもあります。

2✖4工法で家を建てる時には、以下のようなサイズの角材と合板を使います。主に使われるのが2インチ✖4インチのサイズの角材であるため、ツーバイフォーという名称で呼ばれています。

2✖4インチの木材で作られた枠組みに構造用の合板を釘打ちした木製パネルを組み合わせて、床、壁、天井などの面を作っていきます。

在来工法の場合、柱は最大で4mに1本あればいいのですが、ツーバイフォー工法の場合は、約0.5mごとに柱があることになります。

デメリット

・間取りの変更が困難

・従来工法に比べて施工できる建設会社の数が少ない

・デザインを施したくてもパネルで面が構成されているので困難、木による調湿が期待できない

メリット

・枠組み壁工法なので耐震性が優れている

・工期機関が短く完成は早い

・部材相互の密接度が高く、それが防火性と断熱性を高めている

・高度にシステム化、マニュアル化されている技術なので現場の大工さんに高度な技術が不要で品質が均一でムラがない

・内部の空調管理が容易で省エネに優れている

以上、デメリット・メリットがありますがツーバイフォー工法は日本でまだ歴史が浅く、高い技術力と豊富な知識を持った工務店の数が圧倒的に少ないのが現状です。