多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

前回、新築住宅を検討している皆さんに、新築住宅建築後の後悔談を交え「スタディーコーナーの魅力」についてお話しいたしました。

今回はスタディーコーナーといってもどんなスタディーコーナーにするのがいいのか、もっと具体的なお話しをしていこうと思います。

①大きさ

将来のことも考えて、カウンターやテーブルは広めに設置しておくと良いでしょう。2.3人座れるぐらいの長さがあると兄弟で並んで使えますし、教科書やノート、ノートパソコンを持ち込んでも十分に広々と使えまます。

②明るさ

室内の明るさは均一が望ましく、手元の明るさが十分とれているかもポイントとなります。足りない分はテーブルライトや間接照明などで調節しましょう。

④電源

PCやタブレット、プリンターの使用、兄弟や家族で並んで使うなど、スタディーコーナーはスペースに対して必要な電源が多くなりがちです。

コンセント部分はあとで必要数が増える場合もありますので、カウンター長さに応じて数か所は確保しておくのがいいかもしれませんね。

⑤収納

カウンターやテーブルの近くに本棚のような収納があるとすごく便利です。本・辞典・参考書などを近くにしまっておくことができ、学び場所としての使い勝手がアップしまうす。

成長期の長い時間を過ごしていくところですから、お気に入りのスペースに、そして使いやすく落ち着ける、学びいっぱいのスタディーコーナーにしたいですね!!