多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。こんにちは!

前回№5は住宅ローン審査時に大切なポイントを見ていきました。

今回は後編です。

④担保評価

お金を貸して返してもらえないときのために、銀行は担保を設定します(住宅ローンの場合は、その住宅ローンで購入する物件が対象になります)銀行としては、万が一の場合には担保を売却してお金を回収するので、担保となる物件にそれだけの価値がなければお金を貸すことはできません。

⑤健康状態

団体信用生命保険に加入することが、多くの金融機関で住宅ローン貸出の条件にもなっています。加入には健康状態に関する告知(質問に答えること)が必要で、告知内容によっては加入を拒否されることもあります。

⑥現在のローン状況

車のローンや、カードローン(リボ・分割払い)、キャッシングなどの状況を調査します。過去に延滞が合った場合などはこの調査で分かってしまいますので、事前に個人情報を開示して問題がないかどうか確認しておきましょう。

以上が住宅ローン審査時に大切なポイントです。

金融機関により若干の違いはありますが、基本のポイントを抑えておけば住宅ローンを借りられる可能性は高くなります。

ご自分の状況を確認してみてください。