多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

暑い日々が続いていますね。夏本番といった感じです🌻

さて、今回は住宅ローン審査について

「新築住宅の購入を考えているけど、住宅ローンが組めるか不安・・・」

「審査って言われて通るか心配です。審査に落ちたら家は買えないんですよね?}

「住宅ローンに通らなかったのですが、原因が分かりません」

こういった声はよく聞く悩みです。

新築住宅を購入する方のほとんどが住宅ローンを組むことになります。しかし、この住宅ローンは誰もが借りられるわけではありません。

残念ながら否決となってしまう方もいらっしゃいます。そうならないためには、住宅ローンの審査をするときに大切なポイントを抑えておく必要があります。

①年齢

住宅ローンは、契約後長期的な支払いが必要となるローンなので、借入時の最低年齢が20歳以上とされていることはもちろん、上限も決められています。そのため年齢によっては長期の住宅ローンが組めなくなる場合もあります。完成時年齢(住宅ローンの返済が終わる年齢)はとくに重要視されます。

②返済負担率

返済比率(銀行が設定する年収に対する負担割合の上限)を、返済負担率(年収に対して年間の返済負担の割合を導き出すもの)が上回っていないかを審査では確認します。

③勤続年数

住宅ローン審査では、高収入よりも安定した収入を重要視しています。勤続年数が短いほど、会社を退職する、転職するリスクがあり、そのたびに住宅ローン返済が滞る、破綻する可能性が出てきてしまいます。

※金融機関によって差はあります。

次回は住宅ローン審査で大切な6つのポイントの続きをお話いたしますね!!