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№69.気にしますか?北枕について

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

新築住宅の購入を検討している皆さま。

「北枕」って気にしますか?

昔から北枕は縁起が悪いとされてきました。

実際にお客様と間取りの打ち合わせをする時も、北枕のことを言われる方はいらっしゃいます。

由来として一番有名なのは、死者に北枕をする風習が始まり、生者が北を向いて寝るのは縁起が悪いこととなったということのようです。

また他の説としては、「昔の家屋はすきま風が多く、寝ているときに北からのすきま風で肩口が冷えるといけないから」と、生活の知恵としての一面もある様子。

おそらく複数の要因が集まって「北枕」が敬遠されるようになったのかもしれませんね。

どこまで気にするかは個人差があるかと思いますが、気にするという方は「妥協して北枕にしてしまった・・・」ということがないようにしましょう。

なぜなら「何かあったときに、北枕にしたせいだ!」などと結び付けて考えてしまったりするからです。

一方で実は北枕は、地球の磁場も関係しているという話しもあります。

磁気が南から北へ流れるため、頭を北にして足を南に向けると、磁気が足から頭の方へ向かって流れるようになり、血行が良くなるそうです。

また北枕は熟睡できるので心身ともに健康になり、穏やかな性格になって人間関係が良好になるともいわれているようです。

人間関係が良好になることで仕事も順調、金運も上がり、良いことづくしだそうです。

風水的にも北は貯蓄や信頼を意味するので、北枕で寝ると金運がアップし、人間関係もうまくいくと考えられているようです。

今後、住宅の構造上の問題やインテリアの関係で、どうしても北枕で寝なければならないなんてこともあるでしょう。

なので「何を信じるか?」よりも、自分が寝やすい場所かリラックスできる空間かどうかなどを優先して決めるのもいいかもしれませんね。