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№19.家族に合った収納量を考える

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは!エムスタイルホームです

新築を考える際、収納って大事ですよね!!

お客様とお話をしていても「収納をたくさんつくりたい!」とよく言われます。

収納量の目安と言えば、よく言われるのが家全体の面積の10%~15%と言われています。

例えば30坪の家だと3坪になるので全部で畳6枚ほど。

40坪だと4坪で畳8枚ほどが目安です!!

40坪で4LDKくらいのお住まいで想定したとします。

各部屋に畳1まいほどの収納で主寝室が3帖のウォークインクローゼットとすると、部屋の収納は全部で6帖。

残り2帖が玄関やLDKの収納といったところでしょうか?

収納量が15%になると個室以外で8帖。なかなか大きい収納ですね。確かに収納は大事ですが収納を大きくすればするほど、デメリットも増えます。

例えば

  • 収納が増えると、その分部屋が狭くなる
  • 収納があればあるほど収納物が増える
  • 収納がありすぎて、どこに何をしまったのか分からなくなる

などです。

何度も言いますが、、、、もちろん収納は大事です!

でも、それ以上に居住スペースというのは大事なのではないでしょうか?そして、無理なく支払いをしていける予算も大事ですよね?

一般的には10%~15%かもしれませんが、大事なのは

  • その収納に何を収納するのか?
  • 自分たちにはその収納が本当に必要かどうか?
  • 自分たちの持ち物はどれ位のサイズでどれ位の収納が必要なのか?

を考える事だと思います。

収納が多いから良い家というわけではないと思います。

エムスタイルホームには整理収納アドバイザーの資格を持ったスタッフがおりますので、一緒に収納計画をたてることもできます!いつでもご相談下さい。

新築住宅をご検討の皆様には、ご自分に合った収納量をしっかりと考える良い機会になりますよ。