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№182 子育てのしやすい間取りとは

コラム

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは!自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

子供が生まれたことがきっかけで、住宅を検討される方も多くいらっしゃると思います。

夫婦での生活から家族への生活になり、お子様のおもちゃや洋服などが徐々に増えていき、部屋が手狭になったり、子育てのしやすさを求めるため住宅を新築しようと考える方が多いです。

それでは、子育てのしやすい住宅にするにはどうしたらよいのでしょうか?

お子様が幼い時はほとんどの時間をリビングで過ごされることと思います。

キッチンで家事をしていても目が届くように、対面式のキッチンがおすすめです。

おもちゃなども散らかりがちなので、扉付の収納などもリビング内に設けるとよいですね。

子育て中は家事をする時間も限られるので、洗濯の洗う、干す、たたむの動作もスムーズに行えるように動線も気を付けたいものです。

なるべくキッチンから近い位置に洗面脱衣室を設けることをおすすめします。

そこにタオルなどを収納できればお風呂上りも楽で良いですね。

掃除機のためのコンセントの位置も大切です。

何回もさしかえなくても済むように、間取りを考える際に取付位置を担当者と打ち合わせしましょう。

例えばお子様が小学生の場合、自分の部屋よりリビングやダイニングで宿題をするというご家庭もございます。

ダイニングテーブルでも机代わりにできるかと思いますが、スペースがあればスタディコーナーを設けるのもおすすめです。

勉強に必要な道具や教科書を置いてもよし、置き場に困るランドセルや教材などもすっきり収納することができます。

お子様が大きくなってデスクコーナーを使わなくなったら、パパの書斎、またはママコーナーにしたりなど、家庭によっていろいろな用途で使えますのでとても便利です。

それからお子様が小さいと、リビングで子どもが昼寝をしてしまったときに寝かせる場所に困ったというお母さんも多いのではないでしょうか?

寝室まで抱っこしていくのも大変ですし、ソファーで寝かせるのも危ないですよね。

そこで、リビングと続けて子どもも大人もいつでも横になれるタタミスペースをつくると便利です。

タタミは横になってリラックスするのに最適の空間です。

昼寝以外にも子どもの遊びスペースにしたり家事をしたりなど、家族が休まる空間として大活躍してくれるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

以上を、マイホームを検討する際にぜひ参考にしていただけたらと思います。

マイホームを考える際、どうしたらいいのかわからないこともたくさんあると思います。

そんな時は、自分たちがどのような暮らしをおくっていきたいかを想像してみてください。

エムスタイルホームでは、子育て家族が実際に考えて建てられた新築住宅の完成見学会を期間限定で開催しております。

ぜひそのような見学会も参考にしながら、自分たちの理想のマイホームを実現させて下さいね♪

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