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№144人感センサー照明、活躍できる設置場所

多治見市・土岐市・瑞浪市・恵那市で新築住宅をご検討中のみなさま、こんにちは!自然素材の注文住宅を手がけているエムスタイルホームです。

以前のコラムで、人感センサー照明についてお話しさせていただきました。

今回は新築住宅に人感センサーを設置する際に、人感センサーの性能から、活躍できるであろう場所を紹介させていただきます。

・屋外、駐車場

新築住宅の外に人感照明を設置しておくと、不審者が家に入ってきた場合などにも明るく照らしてくれるので防犯面でも活躍しますし、また夜にちょっと用事があって庭に出たいという時にも明るくしてくれてありがたいですね。

駐車場は、住宅の前の道路に街灯がないと、夜になると意外と暗くて見えにくいという事があります。

そんな時でも車を降りることなく明かりを灯してくれると事故も防ぐことが出来てありがたいですね。

・玄関ポーチ

駐車場と似ている理由になりますが、新築住宅の玄関照明のスイッチは主に玄関を入った中にありますので、夜住宅に帰宅した際に照明がオンになっていないとポーチが真っ暗で見えにくい、足元が見えにくくて危ないという点があります。

ただ、新築住宅の玄関ポーチの照明をずっとつけておくと、季節によっては虫が寄ってきてしまったりもするので、明かりが必要な時だけ灯してくれる人感センサー照明が活躍しそうです。

・階段・廊下

階段や廊下は基本的にはずっととどまることはない場所です。

それもあってか、照明の消し忘れも大変多い場所になります。

階段を上り下りするときだけ、廊下を行き来するときだけ照明が点いていればいいという方には階段に人感センサーをつけるのもオススメです。

また夜にトイレに行きたくて起きた際など、暗い中照明のスイッチを探すのも大変なことがありますので、自動的に照明が点いてくれると安心ですし、子供や高齢の方の転倒の可能性なども低くなりそうです。

いかがでしたでしょうか。

もちろんこれ以外にも、個々の生活様式に合わせて人感センサーが活躍する場所はまだまだあるかもしれません。

新築住宅検討の際には、ご自分の生活習慣なども考えながらどの場所に人感センサーを使うと快適に過ごすことができるかも考えてみてください。